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2026.08.12
【雨漏り調査】賃貸住宅で高所作業車が入れない場合の調査方法とは?

高所作業車が入れない場合は「足場」を使って調査!
今回は、「入居者様に気持ちよく住んでほしい」というオーナー様からご依頼をいただき、現地へ伺いました。
弊社では通常、自社保有の高所作業車を使用して雨漏り調査を行うことがありますが、今回は設置できるスペースがなかったため、足場を組んで散水調査を行いました。
現場の広さや隣家との距離によって使用できる機材は変わりますが、建物の状況に合わせて調査方法を選ぶことが大切です。
機材が使えなくても、原因を探す方法はあります!
雨漏り調査では、外壁やサッシまわりなどを目視で確認しながら、必要な箇所へ実際に水をかける「散水調査」を行うことがあります。
高所作業車が使えないからといって、調査ができないとは限りません。
今回は足場を利用することで、安全に確認できる環境を整え、雨水の浸入箇所を一つずつ確認して原因を特定しました。
賃貸住宅では入居者様への配慮も大切です!
賃貸物件の雨漏り調査では、オーナー様だけでなく、実際に生活されている入居者様のご都合にも配慮する必要があります。
今回は入居者様のお休みに合わせて日程を調整し、ご在宅いただいた状態で室内の状況も確認しながら調査を行いました。
無事に雨漏りの原因を確認できたため、今後は修繕工事へ進んでいきます。
物件の立地や入居者様との日程調整などでお困りのオーナー様も、まずはお気軽に弊社まで【お電話】ください!
雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において2023年・2024年・2025年の3年連続で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!
全国の専門業者が集まる「雨もり119」のネットワークと、これまで培ってきた調査技術を活かし、大切な建物の雨漏り原因をしっかりと調査します。
■ よくあるご質問
Q. 現場が狭くて高所作業車が入れないと言われたのですが、雨漏り調査はできますか?
A. はい、現場の状況によっては対応可能です!
高所作業車を設置できない場合でも、足場を組むなど、建物や周辺環境に合わせた方法で調査できる場合があります。
現地を確認したうえで、安全性や費用、調査内容を踏まえながら適した方法をご提案します。
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田崎防水の
会社概要
| 会社名 | 有限会社 田崎防水 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県下妻市下妻乙483-1 |
| 電話番号 | 0296-45-7787 |
| 代表者 | 田崎 康夫 |
| 設立年月日 | 2002年 |
| 事業内容 |
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