ブログ
2026.08.14
【雨漏り修理】大雨のあとも再発0件!応急処置と根本修繕の違いとは?

応急処置だけでは雨漏りが再発することもあります
台風や大雨の前など、すぐに本格的な工事ができない場合には、シーリングや養生などの応急処置を行うことがあります。
ただし、応急処置はあくまで一時的に雨水の浸入を抑えるための対策です。
雨漏りは、実際に水が落ちている場所と雨水の入口が離れていることもあり、建物内部を伝って別の場所へ流れているケースもあります。
そのため、表面だけを塞いでも、根本的な浸入経路が残っていれば再発する可能性があります。
再発を防ぐには「原因特定」が重要です!
雨漏り修繕で大切なのは、ただ濡れている部分を直すことではありません。
目視調査や散水調査などを行い、
「どこから雨水が入り、どのような経路を通って室内まで到達しているのか」
をできる限り正確に確認したうえで、その原因に合わせた修繕を行うことが重要です。
田崎防水では、建物の構造や雨水の動きを確認しながら、再発を防ぐための根本的な修繕を目指しています。
大雨のあとでも雨漏りが再発しなかったという結果は、原因をしっかり調査し、その建物に合った修繕を行うことの大切さを改めて感じる機会となりました。
「何度修理しても雨漏りが止まらない」
「応急処置をしたけれど、また漏れてきた」
そんな場合は、雨水の本当の浸入経路が別の場所にあるかもしれません。
雨漏りでお困りの方は、お気軽に弊社まで【お電話】ください!
雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において2023年・2024年・2025年の3年連続で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!
全国の専門業者が集まる「雨もり119」のネットワークと、これまで培ってきた調査技術を活かし、大切な建物の雨漏り原因をしっかりと調査します。
■ よくあるご質問
Q. 大雨で突然雨漏りしました。自分ですぐにできることはありますか?
A. まずは床や家具などが濡れないよう、バケツやタオルを使って室内の被害拡大を防いでください。
可能であれば、安全な場所から水が落ちている位置や天井・壁のシミを写真や動画で記録しておくこともおすすめします。雨漏りの原因を調査する際の重要な手がかりになる場合があります。
無料診断・無料見積もり
まずはお気軽にご相談ください。
田崎防水の
会社概要
| 会社名 | 有限会社 田崎防水 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県下妻市下妻乙483-1 |
| 電話番号 | 0296-45-7787 |
| 代表者 | 田崎 康夫 |
| 設立年月日 | 2002年 |
| 事業内容 |
|