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2026.08.23
【雨漏り調査】屋根塗装後に雨漏り?原因の一つ「縁切り不足」とは

屋根塗装から半年後に雨漏りが発生
今回のお客様は、約半年前に屋根塗装を行ったあと、室内に雨漏りが発生したとのことでご相談をいただきました。
2階の天井裏には漏水した跡があり、屋根を確認すると、コロニアル屋根の重なり部分が塗膜によって塞がれている箇所が見つかりました。
「縁切り」とは何のために行うの?
コロニアル(スレート)屋根は、屋根材同士を少しずつ重ねながら施工されています。
この重なり部分には、屋根材の内部へ入った雨水や湿気を外へ逃がすための隙間が必要です。
しかし屋根塗装によって、この隙間が塗料で塞がれてしまうことがあります。
そこで必要になるのが、塗装後に屋根材同士の隙間を確保する「縁切り」作業です。
なぜ縁切り不足で雨漏りにつながるの?
屋根材の重なり部分が塗膜で塞がれると、内部へ入り込んだ雨水が外へ排出されにくくなります。
さらに、狭い隙間では毛細管現象によって水が入り込むこともあり、雨水が屋根材の裏側に滞留する原因になる場合があります。
その状態が続くと、ルーフィング(防水紙)や下地への負担が増え、状況によっては室内への雨漏りにつながることがあります。
つまり、屋根塗装では「きれいに塗る」だけでなく、雨水を逃がすための構造を保つことも大切です。
必要な箇所を確認しながら縁切り作業
今回は屋根の状態を確認したうえで、塗膜によって塞がれていた重なり部分を専用工具で一つずつ確認しながら縁切りしました。
屋根塗装後に雨漏りが発生した場合、原因は縁切りだけとは限りません。
そのため、屋根・天井裏・雨水の流れを確認し、原因を特定したうえで適切な修繕を行うことが重要です。
「屋根を塗装してから雨漏りするようになった」
「塗装したばかりなのに天井にシミが出てきた」
そんな場合は、お気軽に弊社まで【お電話】ください!
雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において2023年・2024年・2025年の3年連続で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!
全国の専門業者が集まる「雨もり119」のネットワークと、これまで培ってきた調査技術を活かし、大切な建物の雨漏り原因をしっかりと調査します。
■ よくあるご質問
Q. 屋根塗装をしたあとに雨漏りした場合、縁切り不足が原因なのでしょうか?
A. 縁切り不足が原因になる場合はありますが、必ずしもそれだけとは限りません。
屋根材の割れやルーフィングの劣化、棟部分や板金まわりなど、別の場所が原因になっているケースもあります。
そのため、塗装後に雨漏りが発生した場合は、縁切りの状態だけで判断せず、屋根全体と室内側の漏水状況を確認して原因を特定することが大切です。
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田崎防水の
会社概要
| 会社名 | 有限会社 田崎防水 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県下妻市下妻乙483-1 |
| 電話番号 | 0296-45-7787 |
| 代表者 | 田崎 康夫 |
| 設立年月日 | 2002年 |
| 事業内容 |
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| 建設業許可 |
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