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2026.10.14
【スレート屋根修繕】台風被害で工事着工!屋根上足場と火災保険の申請サポート

台風でスレート屋根の棟が破損
今回の建物では、台風による強風で屋根の頂点にある棟(むね)部分が破損していました。
棟は屋根面同士が接する部分で、雨水の浸入を防ぐうえでも重要な場所です。
そのため、棟の部材が外れたり破損したりすると、屋根内部への雨水の浸入につながる可能性があります。
今回は事前の調査で被害状況を確認し、修繕工事を進めることになりました。
波形スレート屋根で注意したい「踏み抜き事故」
工場や倉庫などで使用されることがある波形スレート屋根。
この屋根で特に注意したいのが、屋根材の踏み抜きによる墜落事故です。
波形スレートは、経年劣化や損傷の状態によって強度が低下している場合があります。
また、屋根材の種類や支持部分の位置によっては、人の体重がかかった際に破損する危険があります。
そのため、屋根の上を安易に歩くことは非常に危険です。
屋根の修繕では、作業内容だけでなく、職人が安全に作業できる環境を整えることが重要になります。
今回は屋根上に作業用の足場を設置
今回の現場では、足場専門の業者に依頼し、屋根上に作業用の足場を設置しました。
波形スレート屋根では、屋根材を直接踏まずに作業できるよう、歩み板などを適切に設けることが重要です。
ただし、歩み板を置けば、それだけで安全になるわけではありません。
屋根材や下地の状態、支持方法、荷重のかかり方、墜落防止設備などを確認したうえで、安全対策を講じる必要があります。
今回も、工事を進めるための作業環境を整えてから修繕に入ります。
安全な作業環境は施工品質にもつながります
足場を設置する理由は、職人の安全を守るためだけではありません。
安定した作業環境を確保することで、必要な材料や工具を使用しながら、施工手順に沿って作業を進めやすくなります。
例えば、
・破損箇所の状態確認
・既存部材の取り外し
・下地や固定部分の確認
・新しい部材の取り付け
・施工後の仕上がり確認
などです。
屋根の修繕では、作業場所の安全性と施工内容の両方を考える必要があります。
安全対策は、工事を始める前に整えておきたい大切な準備の一つです。
台風被害で火災保険が使える場合があります
今回の現場では、修繕工事に先立ち、火災保険の申請に必要な資料の準備などをお手伝いしました。
火災保険という名前から、火事のときだけ使える保険だと思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、契約内容によっては、台風や強風による屋根の破損が風災補償の対象となる場合があります。
ただし、すべての台風被害が補償されるわけではありません。
経年劣化による損傷や、契約で定められた補償対象外の損害などは、保険金が支払われない場合もあります。
最終的な補償の判断は、保険会社が契約内容や被害状況などをもとに行います。
火災保険の申請では写真や見積書が重要
台風などによる建物被害で保険申請を検討する場合、保険会社から被害状況が分かる資料を求められることがあります。
例えば、
・被害箇所の写真
・建物の被害状況
・修繕工事の見積書
・必要に応じた調査報告書
などです。
今回も、屋根の状態を調査したうえで、申請に必要な資料の準備をお手伝いしました。
屋根の高い場所や危険な場所を、ご依頼者様ご自身で確認する必要はありません。
危険な屋根に無理に上がらず、専門業者へご相談ください。
保険が認定されたからといって、すべての工事が対象とは限りません
今回の現場では、保険会社から今回の被害について認定を受け、修繕工事が始まりました。
ただし、保険金の支払対象や金額は、認定された損害の範囲や契約条件などによって異なります。
例えば、台風による破損部分の修繕が補償対象になったとしても、以前から進んでいた経年劣化の補修まで必ず補償されるとは限りません。
そのため、保険の認定内容と実際の修繕工事の範囲を確認することが大切です。
事前調査から修繕工事へ
今回の八千代町の現場では、
台風による屋根の破損
↓
高所作業車を使用した事前調査
↓
修繕方法の検討
↓
火災保険申請に必要な資料の準備
↓
保険会社による認定
↓
屋根上の作業用足場を設置
↓
修繕工事着工
という流れで進んでいます。
屋根工事では、修繕する場所だけでなく、そこへ安全に近づき、適切に作業するための準備も重要になります。
今回も安全管理に配慮しながら、工事を進めていきます!
八千代町をはじめ、
「台風で屋根が破損してしまった」
「工場のスレート屋根が心配」
「屋根の棟が外れている」
「火災保険の申請に必要な写真や見積書を相談したい」
という方は、お気軽に弊社まで【お電話】ください!
雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において2023年・2024年・2025年の3年連続で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!
全国の専門業者が集まる「雨もり119」のネットワークと、これまで培ってきた調査・施工経験を活かし、大切な建物の雨漏りや屋根の修繕に取り組んでいます。
■ よくあるご質問(Q&A)
Q. 火災保険の申請方法が分からないのですが、相談できますか?
A. はい。台風や強風による屋根の被害について、申請に必要な写真や修繕見積書などの準備をご相談いただけます。
保険会社への事故連絡や保険金請求は、原則としてご契約者様が行います。
必要書類や申請手順は保険会社・契約内容によって異なるため、まずはご加入の保険会社へご確認ください。
田崎防水では、工事業者として確認できる被害状況の記録や、修繕に関する資料作成などをお手伝いします。
なお、保険金が支払われるかどうか、またその金額については保険会社が判断するため、必ず認定されることをお約束するものではありません。
無料診断・無料見積もり
まずはお気軽にご相談ください。
田崎防水の
会社概要
| 会社名 | 有限会社 田崎防水 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県下妻市下妻乙483-1 |
| 電話番号 | 0296-45-7787 |
| 代表者 | 田崎 康夫 |
| 設立年月日 | 2002年 |
| 事業内容 |
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| 建設業許可 |
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