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2026.09.06
【コンクリート補修】車両接触で角が破損!Kモルタルを使った欠損部修繕

車の接触でコンクリートの角が大きく欠損
今回は、お客様の車がコンクリート部分に接触し、角が大きく欠けてしまった箇所の復旧工事でした。
このような欠損部を補修するときに重要なのが、
「何で埋めるか」だけではなく、「既存コンクリートへどのように付着させるか」
という点です。
新しい補修材をきれいに成形しても、既存部分との付着が十分でなければ、その後の衝撃などによって再び剥離・欠損する可能性があります。
今回使用した「Kモルタル」とは?
今回の現場では、補修箇所の条件を確認したうえでKモルタルを使用して欠損部分を成形しました。
補修材料にはさまざまな種類があり、それぞれ強度や付着性、硬化特性などが異なります。
そのため、
「コンクリートが欠けた=とりあえずモルタルを詰める」
ではなく、欠損の大きさや施工箇所、既存下地の状態、使用環境などを確認して材料を選定することが重要です。
特に今回のような駐車場は、人だけではなく車両やカートなどが行き来する場所。
施工後の使用状況まで考えて補修方法を検討します。
補修材だけじゃない!「下地処理」も重要です
今回の施工では、欠損部分をそのまま埋めるのではなく、まず既存コンクリートの状態を確認して下地を整えました。
そのうえで補修材に適したプライマーを使用し、Kモルタルを充填・成形していきます。
プライマーには、既存下地と補修材の付着を確保するうえで重要な役割があります。
どれだけ性能の良い補修材料を使用しても、下地の状態や施工方法が適切でなければ、その性能を十分に発揮できない場合があります。
だからこそ田崎防水では、
下地確認 → 下地処理 → プライマー → 補修材充填 → 成形・仕上げ
と、一つひとつの工程を確認しながら施工しています。
「何を使ったか」だけでなく「どう施工したか」
コンクリート補修では、材料の名前だけで工事の良し悪しが決まるわけではありません。
同じ補修材でも、
・既存コンクリートの状態
・欠損の深さや形状
・下地処理
・プライマーの選定
・補修材の施工方法
・硬化するまでの管理
などによって仕上がりは変わります。
今回も現場の状況に合わせて一つずつ工程を進め、欠損していた部分を復旧しました!
商業施設・工場・店舗の修繕もご相談ください!
田崎防水という名前から、
「雨漏りと防水工事だけの会社?」
と思われることもあります。
しかし実際には、今回のようなコンクリート補修をはじめ、外壁やシーリングなど、建物を維持するためのさまざまな修繕にも対応しています。
商業施設・工場・倉庫・店舗など、
「コンクリートが欠けてしまった」
「外壁の劣化が気になる」
「定期的に建物を見てもらいたい」
といったご相談も、お気軽に弊社まで【お電話】ください!
雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得
おかげさまで有限会社田崎防水は、雨漏り調査の実績において2023年・2024年・2025年の3年連続で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!
全国の専門業者が集まる「雨もり119」のネットワークと、これまで培ってきた調査・施工技術を活かし、大切な建物の維持・修繕に取り組んでいます。
■ よくあるご質問
Q. 法人ですが、店舗や工場の防水・外壁・コンクリート補修などを継続的にお願いできますか?
A. はい。建物の状態やご希望の内容に応じて、法人様・施設管理者様からのメンテナンスのご相談にも対応しています。
防水層や外壁などの表面だけではなく、必要に応じて下地の劣化やコンクリートの欠損なども確認し、状態に合わせた修繕方法をご提案します。
小さな劣化でも、早い段階で補修することで大掛かりな修繕を避けられる場合があります。
まずは気になる箇所の状態確認から、お気軽にご相談ください。
無料診断・無料見積もり
まずはお気軽にご相談ください。
田崎防水の
会社概要
| 会社名 | 有限会社 田崎防水 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県下妻市下妻乙483-1 |
| 電話番号 | 0296-45-7787 |
| 代表者 | 田崎 康夫 |
| 設立年月日 | 2002年 |
| 事業内容 |
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| 建設業許可 |
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