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2026.08.31
【シーリング工事】屋上パーテーションを長持ちさせる「バックアップ材」の役割とは?

シール幅は約25mm!広い目地は下地処理も重要です
今回施工したパーテーションの目地は、幅約25mmと比較的広めでした。
シーリング工事は、ただ隙間に材料を詰めればいいわけではありません。
目地の形状に合わせて適切な深さを確保することも、きれいに施工するための大切なポイントです。
そこで今回は、目地の奥に「バックアップ材」を入れて深さを調整。
そのうえで、施工箇所に適した変成シリコン系シーリング材を充填して仕上げました。
バックアップ材にはシーリング材の充填深さを調整する役割などがあり、適切な目地形状をつくるためにも重要です。
シーリング工事は、完成すると見えなくなる部分の処理も大切なんです!
最後の「仕上げ」は社長自ら担当!
今回は私も作業着に着替えて、仕上げ作業を担当しました。
最近は重い材料を運ぶような作業では若い職人たちに頼ることも増えましたが(笑)、こうした細かな仕上げは今でも現場に出て自分で行います。
シーリングは、材料を充填したあとのヘラ押さえや仕上げ方によって見た目にも差が出る作業です。
長年現場で培ってきた経験を活かし、細部まで確認しながら丁寧に仕上げました!
「社長がいるなら安心だ!」管理会社様から嬉しい一言
現場には、いつもお世話になっている管理会社のご担当者様もいらっしゃいました。
私が作業着姿で現場にいるのを見ると、
「社長が来てるんじゃ安心だ。説明だけして違う現場に行くね!」
と嬉しい一言をいただきました。
こうして現場を任せていただけるのは、これまで一つひとつの仕事を積み重ねてきたからこそだと思っています。
最後まで施工状況を確認し、完了写真も撮影して、今回の工事は無事完了です!
田崎防水では、雨漏り調査や防水工事だけでなく、今回のようなシーリング工事にも対応しています。
東京都内のビル・マンションから茨城県内の一般住宅まで、シーリングの劣化や建物の防水について気になることがありましたら、お気軽に弊社まで【お電話】ください!
雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において2023年・2024年・2025年の3年連続で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!
全国の専門業者が集まる「雨もり119」のネットワークと、これまで培ってきた調査技術を活かし、大切な建物の雨漏り原因をしっかりと調査します。
■ よくあるご質問
Q. シーリングの「バックアップ材」は何のために入れるのですか?
A. バックアップ材は、目地の奥に入れてシーリング材を充填する深さを調整するためなどに使用する材料です。
シーリング材は、ただ大量に詰めれば良いというものではありません。
目地の幅や深さ、施工する場所などを確認し、それぞれの条件に合わせて適切に施工することが大切です。
田崎防水では、完成後には見えなくなる部分もしっかり確認しながら施工しています!
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田崎防水の
会社概要
| 会社名 | 有限会社 田崎防水 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県下妻市下妻乙483-1 |
| 電話番号 | 0296-45-7787 |
| 代表者 | 田崎 康夫 |
| 設立年月日 | 2002年 |
| 事業内容 |
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| 建設業許可 |
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