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2026.08.30
【急な雨漏りでSOS】陸屋根と決めつけてはいけない理由とは?赤外線カメラを使った原因調査

「真上が陸屋根だから屋根が原因」とは限りません!
今回、ご依頼者様から詳しくお話を伺うと、
「風の強い日だけではなく、普通の雨でも毎回漏れてくる」
とのことでした。
雨漏りしているお部屋の真上には陸屋根があります。
そのため、一見すると「陸屋根の防水が原因では?」と考えたくなります。
しかし、ここで原因を決めつけてしまうのは危険です。
雨水は必ずしも、室内で漏れている場所の真上から入ってくるとは限らないからです。
例えば、外壁のクラックやシーリングなどから入った雨水が、壁や天井の内部を伝い、浸入箇所から離れた場所に現れることもあります。
赤外線カメラで何が分かるの?
今回の調査では、赤外線カメラ(サーモグラフィ)も使用しました。
赤外線カメラは、壁や天井の内部を透視する機械ではありません。
表面に現れている温度差を画像として可視化する機器です。
雨水などの影響によって壁や天井の表面温度に変化が現れる場合があり、その温度分布を確認することで、目視だけでは分かりにくい水分の影響を調べる手掛かりになります。
ただし、青く映った場所がそのまま「雨水の通り道」というわけではありません。
赤外線画像・建物の構造・雨漏りの状況・目視確認・散水調査などを組み合わせて判断することが重要です。
「とりあえず直す」前に、まず原因を調べる!
今回のご依頼者様は、過去にも雨漏りの修繕を行ったものの、症状が改善しなかったとのことでした。
雨漏り修繕で大切なのは、
「ここが怪しいから、とりあえず直してみる」ではなく、「なぜここから漏れているのか」を確認すること。
屋根なのか、外壁なのか、それとも複数の場所から雨水が浸入しているのか。
原因によって必要な修繕方法は大きく変わります。
何度直しても雨漏りする場合は、一度「原因調査」から!
「何度修理しても雨漏りが再発する」
「雨漏りしている真上を直したのに止まらない」
「どこから水が入っているのか分からない」
そんな場合は、修繕を繰り返す前に雨水の浸入箇所そのものを調べることが大切です。
原因不明の雨漏りでお困りの場合は、お気軽に弊社まで【お電話】ください!
雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において2023年・2024年・2025年の3年連続で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!
全国の専門業者が集まる「雨もり119」のネットワークと、これまで培ってきた調査技術を活かし、大切な建物の雨漏り原因をしっかりと調査します。
■ よくあるご質問
Q. 赤外線カメラを使えば、壁や天井を壊さずに雨漏りの原因が分かりますか?
A. 赤外線カメラによって、水分の影響が疑われる場所を絞り込める場合があります。
ただし、水そのものを直接映しているわけではありません。
そのため、建物の構造・雨漏りが起きる条件・目視調査・散水調査などの結果と組み合わせて判断することが重要です。
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田崎防水の
会社概要
| 会社名 | 有限会社 田崎防水 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県下妻市下妻乙483-1 |
| 電話番号 | 0296-45-7787 |
| 代表者 | 田崎 康夫 |
| 設立年月日 | 2002年 |
| 事業内容 |
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| 建設業許可 |
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