ブログ
2026.08.17
【雨漏り調査】他社で原因不明だった雨漏りを特定!散水調査の「区画分け」が重要な理由

他社の散水調査でも原因が分からなかった現場
日頃お付き合いのあるリフォーム会社様から、
「他社で散水調査を行ったものの、雨漏りの原因が分からなかった」
という現場についてご相談をいただきました。
そこで弊社が調査を引き継ぎ、雨水の浸入が疑われる範囲を4つの区画に分けて、一つずつ散水調査を行いました。
その結果、4区画のうち3箇所で室内への浸入を確認することができました。
なぜ散水調査は「区画分け」が重要なの?
散水調査は、ただ広い範囲に水をかければ原因が分かるわけではありません。
複数の場所へ同時に水をかけてしまうと、室内に水が出たとしても、どの場所から入った水なのか判断しにくくなります。
また、雨水は外壁の表面から真っすぐ室内へ入るとは限らず、壁の内部や透湿防水シート付近を伝って、離れた場所へ移動することもあります。
そのため、疑わしい範囲を細かく区切り、一つの区画を確認してから次の区画へ進むことが、雨水の入口を絞り込むうえで重要です。
雨漏りは「水をかける順番」も大切です!
雨漏りの原因調査では、建物の構造や雨水の流れを考えながら散水する必要があります。
今回も、区画ごとに散水する範囲と順番を決め、一つずつ確認することで複数の浸入箇所を特定することができました。
同じ散水調査でも、どこを・どの順番で・どの範囲に水をかけるかによって、得られる情報は大きく変わります。
「調査しても原因が分からなかった」
「何度修理しても雨漏りが再発する」
そんな雨漏りのセカンドオピニオンも、お気軽に弊社まで【お電話】ください!
雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において2023年・2024年・2025年の3年連続で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!
全国の専門業者が集まる「雨もり119」のネットワークと、これまで培ってきた調査技術を活かし、大切な建物の雨漏り原因をしっかりと調査します。
■ よくあるご質問
Q. リフォーム会社や工務店からの雨漏り調査の依頼にも対応していますか?
A. はい、対応しています!
一般のお客様からのご依頼だけでなく、工務店様やリフォーム会社様から雨漏り調査・原因特定についてご相談いただくこともあります。
現場の状況やご依頼内容を確認しながら、元請け会社様とも連携し、スムーズに原因究明や修繕へ進められるよう対応いたします。
無料診断・無料見積もり
まずはお気軽にご相談ください。
田崎防水の
会社概要
| 会社名 | 有限会社 田崎防水 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県下妻市下妻乙483-1 |
| 電話番号 | 0296-45-7787 |
| 代表者 | 田崎 康夫 |
| 設立年月日 | 2002年 |
| 事業内容 |
|
| 建設業許可 |
|