ブログ
2026.08.20
【下雨漏り修繕】排水詰まりで漏水!濡れた断熱材を放置するとどうなる?

雨が止んでも水が垂れ続ける原因は?
お客様から、
「雨が止んだあとも、いつまでも水が垂れてくる」
とご相談をいただき、天井を開口して内部を確認しました。
原因を調査したところ、バルコニーの排水ドレンが詰まり、雨水がオーバーフローしたことで室内側へ浸入していたことが分かりました。
さらに天井裏を確認すると、断熱材が大量の雨水を含んでおり、雨漏りから2週間以上経過しても水分が残っている状態でした。
濡れた断熱材を放置するとカビの原因になることも!
天井裏の断熱材が大量に濡れると、内部に水分が残りやすくなります。
特に天井裏のような風通しの悪い場所では乾燥に時間がかかることがあり、湿った状態が長く続くことで、カビや臭い、周囲の下地材への影響につながる可能性があります。
そのため雨漏りでは、水の浸入口を直すだけでなく、天井裏まで確認することが大切な場合があります。
雨漏りを止めたあと、断熱材と天井も復旧!
今回は、お客様から「カビが心配」とご相談をいただいたため、水を含んだ断熱材を撤去して新しい断熱材へ交換しました。
さらに、雨漏りの影響を受けた天井部分も補修し、クロスは既存の雰囲気に合わせて復旧しました。
雨漏りは「水を止めたら終わり」とは限りません。
長期間水が浸入していた場合は、断熱材や天井裏など、普段は見えない部分に影響が残っている可能性があります。
「雨は止んだのに水が垂れてくる」
「天井のシミやカビが気になる」
そんな症状がありましたら、お気軽に弊社まで【お電話】ください!
雨漏り調査 北関東エリア3年連続 第1位獲得
おかげさまで田崎防水は、雨漏り調査の実績において2023年・2024年・2025年の3年連続で北関東エリア1位(AREA GOLD)の表彰をいただきました!
全国の専門業者が集まる「雨もり119」のネットワークと、これまで培ってきた調査技術を活かし、大切な建物の雨漏り原因をしっかりと調査します。
■ よくあるご質問
Q. 雨漏りでシミになった天井やクロスも一緒に直してもらえますか?
A. はい、まずはお気軽にご相談ください!
雨漏りの原因調査や防水工事だけでなく、現場の状況に応じて、濡れた断熱材の交換や天井下地・クロスの復旧まで対応しています。
雨漏り箇所だけでなく、室内側の被害状況も確認しながら必要な修繕をご提案いたします。
無料診断・無料見積もり
まずはお気軽にご相談ください。
田崎防水の
会社概要
| 会社名 | 有限会社 田崎防水 |
|---|---|
| 住所 | 茨城県下妻市下妻乙483-1 |
| 電話番号 | 0296-45-7787 |
| 代表者 | 田崎 康夫 |
| 設立年月日 | 2002年 |
| 事業内容 |
|
| 建設業許可 |
|